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小児の薬~飲ませ方と注意点~

富士薬局 勉強会 (2015年11月17日)

今回は、「小児の薬~飲ませ方と注意点~」をテーマに富士薬局勉強会が行われました。

 

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処方された薬は、医師の指示通りに飲むことが大切です。

医師が薬を処方するときは、体重・年齢などから一日に必要な薬の量を計算し、それを薬の作用時間に応じて、1日1~3回に分けて飲むように処方されています。

多くの薬は、きめられた量をきめられた回数飲んではじめて効果が期待できるものです。

半分飲んだら半分効くというわけではなく、有効血中濃度(血液中の薬の効果を期待できる濃度)に達しない場合は、全く効かない場合もあります。

大きくなれば、薬を飲めば楽になるとわかってきますが、小さいころは難しいです。

薬が入っていると思わせないようにすることも、時には必要です。

どうしても飲んでくれない子供の親に、良いアドバイスができるように努めていきます。

今回の勉強会では、小児の抗生物質の味を確認し、ココア、スポーツドリンク、牛乳、リンゴジュースに混ぜ、体感・実感し評価し話合いました。

実際の味を体験することで、より飲みやすい方法をご提案させていただきます。

 

<参考資料>

メイアクト注意

ピボキシル基で低カルニチン血しょう